MR.BIG 2014 大阪公演 ”追加” 情報 & パットトーピーのパーキンソン病が発覚!!

      2015/03/08

Mr. Big - Offical Website

MR.BIG大阪公演追加の情報が入りました!!

しかも、併せてパットトーピーがパーキンソン病で演奏ができないという
悲しいお知らせも届きました。

以下は、UDOのメルマガより転載です。

 MR.BIG 11月12日(水)のグランキューブ大阪公演とは異なる、
 スタンディング形式の松下IMPホール公演が決定!
 UDOチケットサービスでの受付は、明日正午より開始です!

 2014年11月13日(木) 松下IMPホール
 スタンディング¥9,300(入場整理番号付き/税込)

 追加公演の詳細・先行予約受付情報などはこちらへ
 http://udo.jp/Artists/MrBig/index.html

 【MR.BIGよりパット・トーピーに関する重要なプレス・リリース】

 7月23日、MR.BIGはドラマーのパット・トーピーがパーキンソン病と
 診断され、残念ながら今秋行われるワールド・ツアーで通常の演奏が
 できなくなったと発表しました。

 なお、2014年秋ツアーに参加するもう一人のドラマーに関しては
 近日発表される予定です。パット・トーピー本人もツアーに同行し、
 数曲での演奏やアコースティック・セットへの参加が予定されています。

 ※ プレス・リリースの全文はこちらに掲載しております。
 http://udo.jp/Artists/MrBig/news.html#140725

パーキンソン病について、少し調べてみました。

50歳を超えると発症する人が多く、
筋肉がこわばったり、手足が震えたり、
動作が遅くなり、歩きづらくなるなどで、
症状が少しずつ悪化して
中には寝たきりになってしまう人もいるようです。

原因については、現在の医学も解明されていないようです。

今行っている治療は、進行を遅らせたり、症状を緩和するものがメインとのことです。

進行の遅い病気であり、症状に合わせた治療を組み合わせることで
日常生活を限りなく正常に保つことが可能ということですので、
早く治療法が見つかり、パットのドラムをたたく姿を見たいです。

映画「バックトゥザフューチャー」の主役マイケルJフォックスもなっていますが、
最近ではドラムの主演でテレビに復帰したりしているので、
まったく絶望ということではないのではないでしょうか?



 - ポール・ギルバート / Paul Gilbert